読んだ本:「あした死ぬかもよ?」

押し入れの本を漁ってたら、ふとこの本が気になって読み始めたら涙がほろり。これは何度見ても良い本・・。

 

右が原作で、左は原作をもとにした書き込み式のワークブック。

 

右:あした死ぬかもよ?

左:あした死んでも後悔しないためのノート

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死を意識して未来と今について考えてみる。

普段、この命が限りないものと錯覚してしまうけど、この本ではまず最初に”自分が死んだ”儀式をちょこっとして、頭のストッパーを外します。なので例えば "やりたいこと" でもいつもと違う見え方や答えが出てくる。

 

中盤、自分がどれだけ幸せな立場におかれているかの現実を突きつけられたのは読んでて辛かった。

 

立ち止まって自分を見つめ直すことができるので、めちゃくちゃおすすめです。

左の本は、エンディングノートとして買ったって人がいてなるほどなーーと思った。亡くなったときにこれがあれば、残された人はきっと温かい気持ちになれる。

 

 

PICK ME UP

さっき本の紹介記事アップしたとこだけど、連投いきます。

 

PICK ME UP

面白い本に出会えたーー!書き込んで自分と対話する本。ユーモアたっぷりで楽しい。

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ボリュームもたっぷり。

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中身ちらり。今の気分を書き込んだり、自分の好きなものを書き込んだり。

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他にも、「ボトルの中にメッセージを書いて流しちゃえ!(ボトルのイラストが描いてある)」「このページを開くたびに何か書いておこう」「リラックスしたいときのためにこのページにお風呂の絵を描いておこう」「窓から見える風景を描いてみよう」「人生最後に食べたいものは?」「死ぬまでやりたいことリスト」など様々。

 

 

この手の書き込み形式の本で一番人気なのはWRECK THIS JOURNALかな。海外で流行っててほしいなと思ったけど、いざ日本版が出て見てみるとあまり楽しめそうじゃなかったのでやめた。「このページを破って!」とか「汚して!」とか大胆すぎて^^;でもプレゼントで貰ったら嬉しいかも。

 

 

お気に入りの本4冊

ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」

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著者の体験に基づいた時間の使い方に関するエッセイ&書き込み式のレッスン。

毎日を輝かせる方法、明日のために夜すべきこと、些細な日常の楽しみ方、などなど。

 

ガチガチのタイムマネジメントじゃなくて、少し背伸びするくらいの方法なのでおやすみ前に楽しみながら読んでます。

言葉選びがとても前向きで、読んでいると清々しい気持ちになれる!

 

内容を一部抜粋。

 

・日本とNYの時間に対する感覚の違い。「一分一秒を無駄にしない」という日本と「「一分一秒を輝かせる」というNY。

時間を上手に使うとは、一分一秒をムダにしないことでなく、心を充実させるように使うこと。一日の終わりに、やることを全てなしとげたと確認するとして、そこに達成感があるでしょう。しかしそこに心が満たされているものが含まれていないと幸せな気持ちには包まれずどこか空虚な気持ちになるでしょう。

 

・毎日のタスクでいちばん大切なのは「自分を振り返る時間」を持つこと。たとえば、新しいひらめきはあったか、周囲の人に優しい心配りはできたか、笑顔あふれる一日だったか、なども併せて思い出しましょう。

 

・詰め込んで終わる一日よりも、ゆとりを持って振り返られる一日を。

 

・誰の人生にも必ずある不運なときは、「自分をせかさず、まずは自分に時間をあげること」

 

・周囲が一番願っているのはあなたの幸せです。あなたが願うのも自分の幸せです。だから、自分にとって何が幸せかを考え、決断していきましょう。

 

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毎日の暮らしが輝く52の習慣

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52項目のアイデアと、さらに深く掘り下げた具体的な実行方法が書かれています。とにかく手段の数が多くて、アイデアたっーーぷり!全部はムリやから、自分にできそうなことを少しずつ日々に取り入れていくのが良いな〜♪

 

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猫は嬉しかったことしか覚えていない

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挿絵がとにかく可愛いすぎて、本屋で立ち読みしながらずっとニヤニヤ。思う存分ニヤニヤしたいので買いました♡

 

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猫とさいごの日まで幸せに暮らす本

 

大号泣。お別れは辛いけど、この本見て心の準備はしとかないとなと思った(まだ早いけど)

猫を飼う前は、いつか死んじゃうの嫌やし自分が最後まで看取るなんてことできるんかしら・・って思ってたけど、飼ってみたらそんな不安吹っ飛ぶほどに小春と過ごす日々は幸せ。こんなに愛おしい子に出会えたことを神様に感謝してる。

 

 

hygge

この記事見てから、デンマークの"ヒュッゲ"(本来の発音はフーガ)が気に入ってます。

 

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hyggeとは、デンマーク語で「人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気」という意味の、他の国の言語では置き換えられないデンマークの個性を形成している言葉。 

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バルセロナで本屋さんを何軒か回って、どの本屋さんにも平積みされてました。

旅行から帰国してから調べると、日本でもhyggeに関する本をいくつか発見。

 

帰国して頭がクリアになった状態で、いつもの本屋さんへ行くと自己啓発本は"現在は不幸"前提の本ばっかりなことに気づいて、見てるだけでゲンナリした。そんななか、hyggeはプラスの角度から自己啓発できそうだったので買ってみました。

 

幸せってなんだっけ?世界一幸福な国でのhyggeな一年

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この本、しばらく買うか悩んだけど大正解!

本の帯に「デンマーク人はストレスという言葉を知らない」って書いてあるねんけど、 内容にはデンマーク人のストレスが問題って議論が何回か出てくる。嘘コピーだわ〜。

 

■内容について

 

著者がデンマークに移住し、たくさんのデンマーク人に幸せについてインタビューして、デンマークの幸せについて学んでいきます。

 

・デンマーク人は冬の間、極寒で外に一歩も出ず、家で過ごさないといけないことから、快適に過ごす工夫が必要。

そこで、hyggeのキーワードとして出てくる「キャンドル」「触り心地の良いブランケット」「暖炉」「本」がポイントになるわけです。

 

・デンマークでは職業で人を判断する人はいない

 

・ーもし、ライフワークバランスが良くないなら何か対策をします。自分自身に「今いる場所で幸せ?」と聞いてみて「YES」ならそこに留まるし、「NO」だったら離れる。大半の時間をどう過ごすかは大切よ。私にとってそれはシンプル。より多くの時間を自然のなかで家族と過ごすこと。働きすぎればストレスを抱えて病気になり結局はまったく働けなくなるわ。

 

・生涯学習(英語など)をすることでメンタルヘルスを向上させ、自信につながり、目的意識や他の人たちとのつながりを感じることができる。

 

・水泳はたった20分泳ぐだけで、多幸感をもたらすエンドルフィンを放出させるシグナルが体に送られます。泳ぐと健康が増進し、エネルギーに満ちて帰宅できます。

・ヨガは健康を増進させセロトニンレベルを上げてくれる。

・旅行は心と精神を拡大させる。

・離婚率の高さ=選択の自由があることを示している。自分の運命は自分の手の中にあり、人生が望みどおりでなければ行動を起こす。

・ーペストリーは週末に食べるものという感じ。柔らかいゆで卵、焼きたてのパン、そしてご褒美のペストリー。オフィスでは金曜にペストリーを食べる習慣もありますよ。

 

・暗い季節になると、気落ちして冬鬱になりがちで自殺率も高い。(太陽光を浴びることが予防となる

 

・本当の幸せは「良い人間関係」「やりがいのある仕事や趣味」そして宗教など「自分自身よりも大きなものに属しているという感覚」からくる。富は満足いく人生を得る助けにはならないそうで、さらに新たな調査によれば、満足するに必要な収入には分岐点すらあるらしい。これ以上収入を得ても幸福度を上げることはできないという基準額は年間320万円という数字らしい。それ以上お金を得ると裕福にはなるが、人生満足度は減る。基準額を超えている人は働く時間を減らすと良い。


 

これからの生き方について、多くのヒントを得ることができました。
幸せについて著者と一緒に学んでいる感覚になれたり、使われている言葉も前向きなものが多かったので、読んでるだけで幸せな気持ちになれます。

 

ペストリーの話しがよく出てくるのが、あまりに美味しそうで現地で食べてみたくなった!

 

 

心をカラダがやすまる暮らし図鑑 / 川上ユキ

心をカラダがやすまる暮らし図鑑 / 川上ユキ

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昔から、家時間の本を読んで理想の暮らしを思い描いてうっとりするのが好きやねんけど、久々にその感覚を思い出した本。

毎日の些細な時間を大切にする気持ちを持って暮らしたい〜♡

 

おうち時間の過ごし方アイデア。イラストも可愛いので読むだけで癒される。

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おまけ。

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わたしらしく働く! / 服部みれい

わたしらしく働く! / 服部みれい

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めちゃくちゃ良かったこの本。出版業界のサバイバル術だったわ〜。なんてかっこいいんでしょ!

 

新入り時代〜編集長になるまでのエッセイで、前半はめちゃ過酷で激務。

(私はこんな働き方をしたことないし絶対したくないと思ってたけど、かっこいいなと思った。)

 

仕事行く前にこの本読むと、めっちゃ高まる!頑張るぞ〜〜って。

 

特に雑誌好きな人は、制作のリアルな現場を知ることができて読み応えあると思います。

(この本読んで、コピーとか構成とか見るのがさらに楽しくなった。プロって本当すごい)

 

雑誌作りって憧れる職業やけど、こんなに大変なら見る側でいるのが良いや・・笑

 

内容としては、雑誌の作り方/ 編集の仕事に向いてる人・資質/ 働く中で感じた大きな満足感・達成感/ 全然うまく書けなかったライター時代/ 編集者は体力がいる/ ターゲット層の決め方 /読者とのつながりを大事にしたことなどなど。

 

巻末には「実践編」として行動の起こし方についても書かれています。

 

気に入ったところを一部引用。

 

・「まだないもの」「足りていない部分」「困っていること」にはいつだって(ビジネス)チャンスが潜んでいます
・素晴らしい雑誌というのは、人を育てる力がある
・「やらされる」くらいならその仕事のおもしろい部分を見つけてワクワクしてやりたい。
・「ベストセラーよりロングセラー」が合言葉でした。
・そもそもなぜ自分は働くのか、どういう働き方をしたいのか、どういう働き方をしていると自分はたのしくて幸福なのか。
・なんとおもしろいことが人生には起こるのだろう
・わたしたちは「できるか・できないか」でなく「やるか・やらないか」の世界に住んでいる
・運は重要。運のいい人にあう、運が上がるようなお店にいいく、気のいい場所を訪れる、エネルギーの高いものを食べる、いいことを発言する、良質なものをみる、いつもよく笑う、自分のいる場所をいつも整理整頓し気持ちのよい状態にする、いつもわくわくしている、自分自身を浄化し、高い健康状態を保つ。

 

 

読んだ本

 

 

視野が狭くなったり疲れたら、本屋さんが心のよりどころ。

 

雑貨店おやつへようこそ

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京都にある雑貨店の店主が書いた、お店作りについてのエッセイ&How to。挿絵のイラストが可愛いくて、読んでいて楽しい気分になれる。最初読んでいると漠然と「雑貨屋さん楽しそう!」なんて思うけど、最後に経理の話しが出てきて「絶対ムリ〜」となりました^^; そうだよなぁ、、個人といえど会社と変わらないんだからお金周りもやらなきゃいけないんだよな。

 

ベリーベリーグッド/松浦弥太郎

 

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振る舞い、物書きの姿勢、贅沢な時間の過ごし方、センスの磨き方、物事を続けるコツ、行き詰まりからの脱出方法、

優しくかつ厳しい言葉で綴られるエッセイ。

前々から出てた本だけど、今になって響いた!出会うタイミングを見計らっていたような感じ・・。

 

 

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「今日の人生」を読んでから益田ミリの良さに気づいて、過去の本も読み漁ってます。この"普通感"がとっても良い。

今まで、この人の本はなんか味気ないしつまんなさそう、って思ってたけど30代すぎるとわかるようになるのかね?

 

普通の人が普段心に閉じ込めているようなこともストレートに吐き出していて、あぁこういうこと普通に思って良いんだってなんか不思議な感覚になった。「夕刊」と「入国審査」は、店頭でもニヤニヤしちゃったし帰り道も思い出してニヤニヤしちゃった。

 

男の人はちょっと違うんやろうけど、女の人は誰でもこういう一面を心のなかに持ってるんちゃうかな〜。それが自分の中から出る出ないは環境にもよると思うけど。

 

別の本「どうしても嫌いな人」のヒトコマ。

同僚へのクソババアはさすがに笑った。これはさすがにないよー笑

でもこの本も良かった。本屋ユトレヒトのスタッフレビューが素敵で、そのレビューをもって完結するというか、初めてこの本の良さが感じ取れる気がする。→(すーちゃんの周りにはいつもこんな悩みがあります。でも、悩みを解決するためだけに人生があるわけではなくて、悩みを抱えながらも恋をしたり、小さなことを楽しいと思える気持ちを、彼女には持ち続けてほしいと思うのです。)

 

あとは沢村さん一家シリーズも大好き。平和で心がほっとする。

 

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何回も泣いた〜。。本は分厚いけど、世界に入り込んで先が気になりすぎて一瞬で読み終わった。

 

amazonより

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オーガストはふつうの男の子。ただし、顔以外は。生まれつき顔に障害があるオーガストは、10歳ではじめて学校に通うことになった。生徒たちはオーガストを見て悲鳴をあげ、じろじろながめ、やがて……。全世界で300万部売れた、感動のベストセラー

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テーマ自体は重いのに、主人公の明るい性格やところどこ出てくるユーモアが楽しくて笑顔になる場面がたくさん。

 

登場人物がみんな最高で愛おしすぎる。(ジュリアン家族を除いては!・・と思いきや、ジュリアン視点のアナザーストーリーが来月翻訳版で発売されるみたい。「もうひとつのWONDER」楽しみ。)

 

色々な人がいる社会で支え合って理解していくのにこういう本って世の中に本当必要だと思う。

 

途中、登場人物全員が傷ついてる時期は、読んでるこっちまで人生のぞんどこに突き落とされたような気持ちになり、人の優しさについて考えさせられ・・

 

お母さんの言葉「いつでもどこにでも意地悪な人っているのよ。だけど、ママとパパが信じてるのはこの地球上には悪い人よりも良い人のほうが多いってこと。いい人達がおたがいに見守ったり助け合ったりしているの。」にジーン。

 

あとは、ジャスティンのパートの最後の言葉。なんて温かいんだろう。

 

登場人物たちが「大好き」という言葉を伝え合うことが多くて、それもまた愛おしい世界を形成する一つだったんだと思うな。

 

海外では今年映画も公開されるようです。でもこれは本でぜひぜひ読んでほしい・・・!本は細かな描写までとってもリアルで、心がえぐられるような気持ちまでは映画では表現しきれないと思う。(実際、主人公の男の子は特殊メイクしてても全然綺麗やし)

 

 

Gray Malin / BEACHES

海外のSummer Photo写真集を探してたら見つけた、Gray Malinという写真家が素敵すぎて!

 

ビーチを上からとらえた写真の数々。

 

 

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写真集、BEACHESは定価40ドルやけど、日本amazonで3000円台で買えるので買いました。(届くの待ち♡)

きっと新しい世界を見せてくれて、自分の心の栄養となってくれるだろう!

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ツバキ文具店

読み終えた本。「ツバキ文具店/小川 糸

 

 

表向きは文具店だけど、手紙の代書屋も兼ねているお店の店主、鳩子のお話。

 

代書の手紙が素晴らしいこと・・・

世の中にはこんな手紙が存在するのか。こんな伝え方があるのか。と社会勉強にもなる笑

 

お悔やみ状、離婚報告、絶縁状、亡くなった人からのラブレター、など伝え方が難しいお手紙を誰も傷つけることなく、かつ良き思い出を込めて作り上げる。

(特に離婚の報告は、別れた夫婦を応援したくなる内容で、世の中の離婚する夫婦はみんな送ったらいいんじゃないかと思った。)

 

本の言葉ひとつひとつが丁寧で、表現にもうっとり。主人公の丁寧な仕事ぶりに、なぜだか自分の中に秘めている乙女心が湧き出そうになる。

これは速読せずにじっくり味わい噛み締めながら読み進めていきたい本です。

 

最後のほうで出てくる"真実の手紙"からあふれでていた人間味にはめちゃ泣きました。

 

架空の世界なのにあまりに現実味が凄くて、小川糸がどういう人生を送ってきたのか何度も気になった。いやーー小説家ってすごいわ!

 

「叶うなら、私も愛するひとからもらって手紙で埋もれるようにして天国へと旅立ちたい」という一文ステキだったな・・♡(私は別に手紙もらいたいわけじゃないけどw)

 

幸福を見つける20のレッスン


 
自己啓発本かと思いきや小説でした。軽い気持ちで読み始めたけど、どっぷりハマるほど面白かった!
(本のタイトルには"レッスン"とあるけど正確には"リスト"。レッスンの方が特徴的やからあえてそうしたんかな)
 
亡くなった母親が残した遺言は「ライフリストを達成するように」というもの。
そのリストは主人公が幼いころに書いた突拍子のないものばかり。

本来あるべき自分や、自分らしさを失っていた主人公がボロボロになりながら成長していく姿がとても素敵。
ハラハラさせられたり、急展開したり、まさかな出来事がたくさん起こったり、まるでずっと映画を見ているような気分でした。

真面目に人生と向き合って頑張っている人にぜひ読んでもらいたい!
海外のアマゾンで666個ものレビュー&高評価がつくのにも納得。