子供の頃の思い出はあまり覚えてないし、うまく書ける気が全くせんかったけど、時間をかけて思い出を引き出してなんとか書けました!

ゼクシィの付録を頼りに、まずは記憶を辿りました。


これがまた可愛くて、モチベーション上がるのよね!♡




「今自分が●なのは、過去の●の経験のおかげ。」といったふうに自分を形成した思い出を考える。結構、過去の経験と今の自分が結びつく部分があってビックリ。

思い出したことをエバーノートにメモ書きして、電車の移動中とかに何度も何度も考えました。
いきなり手紙を書き出すよりは、記憶をメモしてそれをつなぎ合わせるとスルスルと手紙が書けます。
というか、書きたいことが増えすぎて絞り込まなあかんかった!

ネットでも手紙の書き方のコツとかがあるので、それもちらっと確認。
見すぎても影響受けすぎちゃうと、自分らしい言葉で書けへんくなりそうなので必要なところだけを参考に。

情景が浮かぶような手紙にしたいな、と思って思い出を話すときは具体的な表現にするよう心がけました。
例えば、花火の思い出なら「母の手作り弁当を食べながら見た花火」とか。

書いたこと:
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・今まで育ててくれたことのお礼
・毎年家族で花火を見たり、田舎へ旅行したり、ワクワクがいっぱいの毎日だったこと
・車がないから自転車移動なのに、遠くまでどこまでも連れていってくれたこと(私の行動力はそんな日々から養われて、そのおかげで旦那さんと出会えた言っても過言ではない、ということも)
・私が何度も悪いことをしては厳しく叱られたけど、呆れもせずにきちんと叱ってくれたことに感謝している
・お母さんが毎日家事や料理をしてくれたのは当たり前と思ってたけど今同棲してみてその大変さが身にしみている
・お父さんが毎日の仕事で一家を守り続けてくれたことも、今共働きしていてその大変さを知ることができた
・お母さんとお父さんが今も仲良く暮らしている姿を見て、こんな夫婦でいたいなと前向きになれる
・きっとこれから失敗も喧嘩もいっぱいすると思うけど、皆さんにお祝いしてもらったことや、式で誓いあった言葉を思い出して、これからお互いに支えあって過ごしていきたい
・旦那さんの家族へのお礼(家におじゃましたとき、温かく迎えてくれて嬉しかったこと)
・いつか産まれるかもしれない私たちの子供や姪っ子の成長を見守っていてほしいのでずっと元気でいてほしい
・笑顔のあふれる温かい家庭を目指して、二人で頑張っていきたいと思います。
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ざっくりこんな感じで、1000文字のお手紙になりました。

あと、姉の結婚式のときにサプライズでブーケを貰ったので、私もサプライズ返しをしたいと思って姉にも手紙を書きました。
当日は、親への手紙を読み始めると見せかけて「お姉ちゃんへ」と読み始めて、姉に前に出てきてもらいました。泣いて喜んでくれて嬉しかった・・・。

姉への手紙は、
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・悩み事があったときに相談に乗ってもらって助けられたこと
・仲の良さがなくなった時期もあったけど、今では何でも話せるかけがえのない存在
・旅行や食事の企画は任せっきりでごめんね&ありがとう
・私がずっと自由にのびのびと過ごせたのは姉がしっかりしていた安心感から
・たくさん愛情をそそいで幸せそうで、そんな風に育てていけるお姉ちゃんを尊敬している
・おねえちゃんがこれからも安心して東京で過ごせるよう、親を私も精一杯支えていきたい
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とこんな感じの内容に。

手紙のおかげで、忘れてた大切なことを思い出せたり、今の自分があるのは家族のおかげなんやと改めて思えたり、家族に守られててんな、とわかって書きながらビックリしてました。今までそんなこと改めて深く考えたことなかったから、自分で頑張って生きてきたっていう気持ちばっかりで毎日過ごしてたしね。