おすすめ本の紹介。

未来を動かす時間術 / 久瑠あさ美

「時間に追われる人生」から「時間を創り出す人生」へ。1日=24時間のフレームから自由になるメソッド。
時間の捉え方を変えてみる方法は、今まで考えたことのなかったから新鮮!
イメージトレーニングも必要になってくるので、実際の方法については、本を読んでみてください。

以下、引用(山のように引用したいところがありすぎたけど、絞りこみました)

イマジネーションが乏しい人は、 「未来をどうしたいのか」と問われても、 「現実に やれそうなことを答えます。 「今できる範囲のことで答えてしまうのです。 「今日できることはビジョンではなく計画です。計画する最大のリスクは、 一定 のフレームの中で確実にできる範囲内で収めようとすること。そうなると、できそう にないことは永遠に手をつけられずに、できないままの人生を送り続けることに なります。 

 

多くの人は、今やるべきことに必死になる。それゆえ、今すべきことに時間を使う ことで、今日という1日を終えてしまう。ここに大きな落とし穴があるのです。今日やるべき仕事で、今日の時間を使ってはならないのです。今日やるべき仕事は 昨日までに準備を終わらせ、今日の時間は、明日以降の未来のために使う。 「いま」に身を置きながら、 「未来」に意識を飛ばす。 

 

多くの人は、 「世間から見て自分がどう見えるか」ばかりを気にかけ、大切な自分 のマインドが「何を感じているか」を置き去りにする。その結果、肝心な自分が「何をしたいのか」を見失ってしまう。 「自分が本当は何を望んでいるのか」、そこを曖昧 にするから、人生の意味さえわからなくなるのです。あなたの知らない潜在的な"自分に出逢うこと。それが人生の醍醐味です。 

 

もしもあなたが「古代ローマの遺跡を見てみたい」と思っているのなら「見に行く」 と自ら決めることで、未来は動き始めます。実際に行けるかどうかが問題ではなく「行く」と意志のギアを入れることによって、あなたの内側にワクワク感が生まれます。 自分はそこに向かっているのだという満足感を持ちながら、日々を送ることができます。 「このままずっと行けそうにないだろう」という諦めの日々から、 「楽しみだな、待ち遠しいな」と喜びが湧き起こる日々へと変わるのです。 

 

 

その他引用。

・実のところ時間というのはどちらにも流れてはいない。人間がそう感じているだけなのです。

・心の時間は伸び縮みできる

・私たちの人生において重要なのは時間の長さなどではなくそこに生み出される時間の価値の差なのではないか。

・人生はあなたがやりたいことを実現していくためにあります。未来の時間はそのためにあるのです。

・失敗しない人間が有能なのではなく、失敗した時、代替案を出しリカバリーできる人間が有能な人間である。

・あなたの未来の価値を高めるためにいまという時間をどう扱うのか。

・目に見えない価値を感じられるようになると、これまで自分が見てきた世界がいかに閉鎖的でちっぽけなものかに気づきます。