読んだ本の紹介。

世界幸福度ランキング上位13ヵ国を旅してわかったこと

色々な国に旅して、幸福についてひたすら考える本。幸せのヒントがたくさん詰まってました。
 

今持っているものに集中することね。持っていないものじゃないわよ。

 

多くの人にとって最大の問題は、他者のことばかり見ていることだと思う。自分よりいいものを持ってる他者ばかり見てるから自分の状況がわからなくなる。

 

今日という日にありがとう、といつも言うことだよ。

 

幸せな人は単純なことを大切にしてるわ。晴れた一日を自由に過ごすとかね。親友と仲間。美味しい食事と家族。私には不満なんて一つもない。だから幸せなのね。

 

幸せって何か?土曜の晩に友人たちと集まって何か食べたりワインを呑んだり・・・

 

幸せは心のなかから生まれてくる。

 

料理もアルコールもダンスも音楽も毎晩たっぷり楽しんでるわ。一日を満喫するというのがここのモットー

 

毎日が新しい一日だから。今日を良い日にするにはどうすればいいか?そう考えれば生活が刺激的になる。これは楽しいことだよ。

 

コロンビア人は人生を辛いものにしないから幸せなんだ。ちっぽけなことで悩むな。人生を楽しんで幸せになれ。流れに任せろ。

 

失望した時は時間が助けになってくれる。怒りたくなるようなことが起こったら、1,2日経てば立ち直れると考えるんだ。とにかく数日耐えること。そうすればひどいことにならない。

 

心が豊かでなくちゃね。お金で幸せを得ることは絶対にできない。

 

人付き合いや仕事の上で、どうしてもネガティブな側面と対峙してしまうことは否定できない。だがエネルギーはポジティブな事柄に注ぎこんだほうがいい。

 

友人や家族と過ごすのは、時間を失うことではない。幸せになるためにはその無駄が必要なのだ。

 

幸福になるほうが不幸になるよりはるかに素晴らしいと思ったんだ。あまり心配しないでいようと決めたから今、幸せだよ。

 

お金や物をたくさん持ってても不幸な人はいっぱいいるし、幸せになるかどうかは自分の心次第。