まるまる、フルーツ」を読みました。

(なぜか猫が思いっきり見切れてる写真しか残ってなかった・・)

 

このおいしい文藝シリーズはほんとにハズレがない!♡

読み終わると、当たり前に存在していたものが特別に思える感覚が好き。

 

今回は特に、安野モヨコ、石井桃子、光野桃、のエッセイが好きでした。

果物は身近な存在だけど、みんなそれぞれ温かい思い出があって愛おしい内容でした。

 

最近、実家で貰った梨が美味しすぎて、「なんで昔の人は果物を主食にせず他のものを主食にしたんだろう!」と浅い感想が浮かんだけど、改良を重ねて今の美味しさに至ってるんだよねーー。感謝感謝。