FLYING TIGERのライフスタイル本

マガジンハウスから出てるのに一度も本屋さんで目にしたことなかったこの本!

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この前タイガーで初めて見て、めちゃ良かったので買いました。
タイガーのスタッフのインテリアとライフスタイルの紹介。チャーミングな人が多いね〜♡

クリエイター愛用のアイテム紹介では、岡尾美代子、よしいちひろなどが。

タイガーの商品っていっぱい揃えると家がごっちゃごちゃになりそうやけど、ここに出てる人たちはうまく取り入れてて素敵なインテリアになってた。見たら元気になれる一冊です♡

 
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kindle unlimitedで読める朝時間を楽しむ本 9選

本読み放題のサービス、kindle unlimitedが始まったので早速トライアルに
申し込んで読み漁っています。
電子書籍を読む時間が格段に増えたので読書時間が大きく増える人多いんだろうな・・。

10冊までしかDLできないから、オンライン図書館という印象が強くて継続するかは微妙なところ。(減らせばその分またDLできるけど。)

さて、おすすめのkindle unlimited本を紹介していきます。まずは朝時間が楽しくなる本。雑誌も含めると、すでに持っているものも何冊かあり、ラインナップは結構充実してます。

理想の生活に思いをはせるもよし、「実際には早起きできないよ・・」って人も見ているだけで楽しいので、ぜひ見てみてください♡
 
・一日がしあわせになる朝ごはん
表紙からして楽しげで、中身も期待を裏切らず楽しい内容。発売された当初、本屋さんで立ち読みして感動してルンルンな気持ちで買って帰って今も大事にしている本。


みんなの朝食日記

この、みんなの日記シリーズは間違いない!いろいろな人の朝ごはんが紹介されてて、バリエーション豊富。まさに朝が楽しくなる本。
 
・ごきげん朝ごはん
おしゃれな朝食!甘め重めのレシピが多いので、朝からお腹がびっくりしそうやから実際には作らないけど良い刺激になります。

・Hanako / 朝時間の楽しみ
「朝ラジオのおすすめ番組」「きもちいい朝の名品」「カラダ美人になる方法」などの楽しいアイデアてんこもり。写真も一つ一つが素敵で見ていて元気になれる一冊。
・oz PLUS / 朝ごはん
「たまごアレンジ一ヶ月」「みそ汁ストーリー」「100人の朝茶碗」「朝ごはんジャーナル」「気分がのらない日の朝ごはん」どれもいちいち可愛くってたまりません♡

・OZ magazine / 楽しい朝時間
これはほんと楽しい内容だったので、買って持ってます。主に東京案内にはなるけど、エクストリーム出社のアイデアとか楽しい!
・ベターホームの朝ごはん
これは昔からずっと大事にしてた本。シンプルながらも鉄板の朝食にはやはり心ときめく。

・「朝がつらい」がなくなる本
当時の彼氏が朝つらそうにしてて、少しでも力になれればなと思って買った思い出が。笑
特に習慣と環境の章が好き。工夫して日々を過ごすことの大切さに改めて気付かされる。

・My Favorite BREAKFAST
 
表紙が可愛い。けど、中身はジャンルがバラバラなのがちょと残念。読み放題なら読む価値は大アリ!

 

 

How to be a wildflower

ここ数年で一番のお気に入りと言えるような素敵な本に出会った✩*⋆ 

 

How to be a wildflower

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洋書だから読めない部分も多いけど、イラスト見てるだけで癒やされるので問題なしっ。(一応コンテンツはチェックリスト、メディテーション、レシピ、名言など。でも大多数がイラスト)

 

額に入れて部屋に飾りたくなるようなイラストがいっぱいで、なんなら切り取り用にもう一冊ほしいくらい。

 

紙の質感、ハードカバーのガッチリした重さも最高で、やっぱ電子書籍では味わえないものがあるなと実感。

 

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押し花を使ったページもちらほら。

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著者の紹介ページと動画もとっても素敵なのでこちらもぜひ♡

http://katiedaisyart.blogspot.jp

 

 

とにウツ

とにかくウツなOLの人生を変える1ヶ月

この本すっごく良かったので詳しくご紹介。

 

「 自分に自信がない・・」
「 他人が羨ましい・・ 」
「 仕事に満足してないし 毎日にも満足していないし、人生に不満がある。 ・・ 」
「 自分なんか。とつい思ってしまう。 」
「 毎日があまり変わり映えしない。 」
「 いつか何か大きなできごとが起きて花開くことを密かに期待している 」
「 むなしい。何のために生きてるのかわからない。 」
「 自分の仕事は誰でもできるから私であることに意味はない 」

 

そんな主人公がメンタルジムに通って、一ヶ月で自分(人生)を変えるお話。

 

ここまで病んでる主人公が一ヶ月で変われるなんて、無理じゃない?って思って読み進めていったけど、一つ一つ考え方を変えていくうちにどんどん人間性も成長していく姿に感動。

 

いつのまにか、主人公と自分が重なり合う感覚に陥って
主人公と一緒に成長していく体験をしたような気持ちになりました。

このいかにも根暗な主人公が変わっていく姿にはとても元気づけられたし
自分の日々の生活にも活かせそうだと思いました。

人生って自分がコントロールするもので、主人公が最初に望んでいた「花開く」のも、待ってるだけじゃいつまでたってもそんなときはこなくて、自分が変わらないと花開く可能性だってとっても低くなる。

 

はあちゅうの本は今まで何冊か読んでたけど、

いつのまにこんなに素晴らしい作品ができてたんだとビックリしました。
(ただ、同時期に出たもう一冊の本は響かなかったんだよな〜)

 

手元において、何度も読み返したい本。おすすめです!

主人公の意識が変化した一例。

 

・必死に努力している人に対して意地悪な気持ちを持ってしまう→それは”自分ができない努力をしている人たちを羨む気持ち”。羨ましいということを受け入れられなくて憎しみに変えることで自分の心に折り合いをつけていたのかも。

・ダイエット中に間食してしまい罪悪感を日々感じる→デザートを食べることは自分にとっての幸せ。事実は変えられないけど、意味付けは自分で変えられる。本当はせっかく好きなことをしているのに罪悪感を抱いてしまうのはもったいない。幸せになる思考回路作りが必要。

 

・今の仕事は自分の代わりは誰でもいる→その人でないといけない理由を自分で作ることができたらどんな仕事もその人のものになる。仕事をほかの人が取って代われるものにするか、自分にしかできないものにするか、決めるのは自分自身。

 

・モデルさんとか華やかで羨ましい→誰かの表面だけ見て、いいとか悪いとか憧れたりするのは安易すぎる。どんな職業にもいい部分と悪い部分があるんだから、どちらも見られるようになればむやみやたらに人を羨むこともなくなる。

 

・仕事に全力を尽くせない→全力といっても、適度な休みが必要な人もいれば一日中脇芽も振らずに仕事をしている人もいる。全力の基準は自分次第。

 

・仕事がハード→つらい働き方をしてしまうと、会社に対して卑屈な気持ちが生まれてしまう。それは会社にとっても自分にとってもよくない。会社と対等な立場で、自分をもっと大切に扱うように。

 

・時間がない→せめてあと一時間あったらって思うくせに、どうやったら一時間作れるか考えたこともなかった。(変わるより”できない”と思って何もしないほうが簡単だし。)環境が変わることだけを望んで自分で状況を改善する努力をしないのは何も変化が生まれない。

 

・お金持ちが羨ましい→みんな「お金があれば」ってばっかり考えて、他の可能性を見ない。贅沢ができるお金ならすでに通帳にある(ホテルランチくらいならすぐにでもできるはず)。お金を大事にすることと使わないことは違う。自分の人生を楽しむために時にはお金を使って息抜きしよう。「いくらかかかるか」でなく「自分がどうしたいか」を基準としよう。ただ、お金持ちほど、本当の豊かさはお金で買えないことを知っていてシンプルな暮らしをしている。

 

 

他にも、

 

・自分が何かに一生懸命なときって、誰かを変えようとしなくても影響を与えられるのかもしれない。生きる態度というのは人にちゃんと伝わるのだ。
・仕事が楽しいとか楽しくないではなく、楽しくしようとという態度で日々を過ごす
・今を頑張って生きることでしか不安はかきけせない
・時間を増やすことは誰にもできないけど、工夫次第で時間を長く感じたり濃くすることはできるはず。
・目標は先に決めて、実現する方法は後。方法から考えたら、自分のできる範囲内で小さくまとまってしまう。


読んだ本

しないことリスト

右下にひっそりあります↑

 

気に入ったところ一部引用。

・仕事をするために人生があるわけじゃなく、人生を充実させる手段のためとして仕事であるに過ぎない。
・僕が必死にがんばってやっていることを、みんなはまったく苦労とも思わずこないしている。そういう人たちと同じ土俵で闘っても負けるだけだしバカバカしい。そう思って僕は会社をやめた。
・個人の努力ではどうしようもないことが人生には多い(産まれた環境などの優劣)
・どこの家も死人を出したことがある家ばっかりだった。身近な人の死から無縁な人間は存在しない。そのことに気づいた彼女(子を亡くして悲しみにかられた母親)は人の死という悲しみは自分にだけ訪れたものでなく世の中にありふれたことだと悟った(byブッダ)
家族が死んでも自分が死んでも世界に何が起ころうともそれは世界のあるがままにすぎない。
・何かをするときは、それが何の役に立つかを考るよりもそのこと自体を楽しむのが健全だ

 

買うつもりで図書館で借りてみたけど、読み終えたら買うほどでもなかったかな。テーマとリスト内容は良いのに、この著者暗すぎる^^;笑 それにこれくらいの努力なら頑張ってみたほうがいいと思う。(泣くほど嫌なことだったり精神がもたないなら頑張らない方がいいけど)

教団X

闇の中にある光。
目に見える美しい世界だけが全てじゃないこと。
自分の意志でこの世界を良くしていくこと。


読み終わってからもずっと頭のなかをグルグルしてます。血肉となるとはこういう本のことを言うんだなと思った。
会社の人がおすすめしてて借りたけど、途中まで「なんでこんな本おすすめするんだろう!?」と思うほど描写や内容がきつかったけども・・笑。でも読み終わってこの本で伝えたかったことがわかって、愛おしく感じました。芳子さんの言葉を読み返して何度も何度も泣きました。

 

こんがり、パン

心がせかせかしたときに読むと、やすらぎと豊かさをくれる♡

 

好きな文、一部引用。

「夜、おいしいワインとおいしいパンとおいしいバターがあったら、それだけで他にはもう何もいらないと思う瞬間がある」

「パンを焼く香りは人の心を温かくするものだとつくづく思う」

「またあのとろりと緑色に淀んだケム川のほとりの草の上でハムに野菜にブランストンと田舎の香りのするサンドウィッチを食べたい」

 

みんなの持たない暮らし日記

家事と片付けのモチベーションが上がる〜!!すぐに実践できそうな理想の暮らしが詰まってます。

掃除とか片付けは面倒だし大変だけど、これ読むと"気持ちよさそうな空間"を目指して自ら進んでやりたくなる♬

 

 

初のぬりえ本

今人気のぬりえ本。なかなか塗りたいデザインがなかったけど、ようやく出会えた!年末年始にもいいね。

・GRAND BLUE 美しい海の世界 ぬり絵BOOK


帯の綺麗なグラデーションは本棚に入ってても綺麗。


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色塗ったときの妄想がふくらむーー!
何度も塗りたいから、コピーして使うと良いのかな。
色鉛筆、水彩、色々な楽しみ方ができそう。姪っ子ちゃんとも楽しめる!


おすすめもう一冊。(これはまだ実物見てなくて買ってない。)

・Present すてきなギフト柄いっぱいの塗り絵ブック スペシャル・カラーリング・エディション

布川さんのぬりえ。オリジナル色鉛筆がついたエディションで、刺繍の絵が可愛い♡

余談。布川さんのお皿素敵


 

【BOOK】一日がしあわせになる朝ごはん

一日がしあわせになる朝ごはん

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タイトルが100点!!なこの本。中身も写真・イラストがたっぷりで素敵な一冊でした〜♪

まず最初に使い方。夜寝る前に読むのがおすすめとのこと。
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サンドイッチ朝ごはん
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海外風朝ごはん
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じゅるり!
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メニュー的に目新しいことはないかもしれないけど、何より楽しむことを大切にしている内容なので朝ごはんが素敵な時間になりそうです。

一部抜粋。
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「むりやり起きて、今日も生きなきゃならない」業務的な一日か、
「気持ちよく起きて、今日も生きよう」という能動的な一日か。コントロールするのはあなた自身です。
そしてその一日の積み重ねはいつか振り返ると「人生」になっています。
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まだ昨日買ったばかりでひととおり読んだけど、今日も家に帰って読むのが楽しみ!おすすめです!


 

【BOOK】ニューヨークの看板猫

ニューヨークの看板猫

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久々に猫の本買った!デブな子に癒やされたり、おしゃれな写真もたくさんで見応えたっぷり。紙質も好き!

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この本には関係ないけど、海外のインスタグラムに、看板猫のアカウントがあってこれまた可愛い。
https://instagram.com/bodegacatsofinstagram/

 

続続・おいしい読書 ~アンソロジー~

これで食に関する本のレビューはとりあえず終わり。
最後はまた、様々な小説家によるアンソロジー。それぞれ紙質も書体も違うので、本を開いた雰囲気も違います。(カレーは黄色い紙、おかしは華奢な字体、ビールは普通w)





お弁当

「姉のおにぎり / 白石公子」が良かった。小1のとき、母が入院したときの寂しかった思い出。姉が作ってくれたお弁当が、悲しくまずく感じたけど、大人になってそのお弁当は姉が寂しさにじっと耐えて懸命に作ってくれたんだとわかり。ジーン(;;)

「空弁体験記 / 東海林さだお」は何回読んでも笑えた!


おやつ

「苺のケーキ / 木皿泉」が気に入りました。OLが抱える、このままでいいのかという不安。モヤモヤしたり悩んだりして、「そういう自分を明日も信じよう」という言葉にジンときた。

「メロンパン筆福事件 / 五木寛之」はじわじわくすぐられて、面白かった!


カレーライス

「カレーライスとライスカレーの違い」について、みんな書いてる笑
年配の男性作家が多かったような。あまり私には刺さらず、男の人向けかなーと思った。

ビール
お酒、ビール好きな人にぜひ!飲みたくなる一冊・・・


今回表紙とタイトルだけで借りてみて知ったけど、色々な作家の短篇小説を一つのテーマで集めた本ってすごくいい!
短いから電車でもサクッと良く読めるし、飽きないし、色々な作家を知ることができたり。(この人の書く文良いな!って思う人は大抵知ってる人であることが多いけど。小林聡美、阿川佐和子、春樹、角田光代、などなど)

食べ物ってもちろん食べたら元気になれるけど、読んでも元気になれるものだとはね!
とりあえず短期間で一気に読んだからお腹いっぱい笑 また時間がたったら食にまつわるエッセイを読もうと思います。

 

続・おいしい読書

続いては、小説家による日記エッセイ。(まひるの散歩は食べ物じゃないけど。)

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いとしいたべもの/森下典子
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なんて美味しそうな絵!
一度は食べたことがあるものがほとんどで、当時は何気なーく食べてたけどこの本読んでたら昔の何気ない食べ物にまつわる記憶を思い出してなんだかあったかい気持ちになりました。

たそがれビール/小川糸
ふんわりした人柄と、誠実さがにじみでている。海外旅行記も旅心をくすぐられる。
今回借りたエッセイの著者の中では、一番好きかも。真っすぐな人なんだろうなぁ、いいなあ。何気ない日記だけど、読んでたら自分まで真っすぐな気持ちになれた気がして救われます。
他の日記エッセイも読んでみる!!

まひるの散歩/角田光代
前の2冊からの流れで読んだら、なかなか世界観に入りづらかったけど慣れてきたらクスクス笑って読みました。
肩肘はらず、だらだらにこにこしながら読める本もいいよね!

ごうちそうさまでした!!