【BOOK】ニューヨークの看板猫

ニューヨークの看板猫

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久々に猫の本買った!デブな子に癒やされたり、おしゃれな写真もたくさんで見応えたっぷり。紙質も好き!

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この本には関係ないけど、海外のインスタグラムに、看板猫のアカウントがあってこれまた可愛い。
https://instagram.com/bodegacatsofinstagram/

 

続続・おいしい読書 ~アンソロジー~

これで食に関する本のレビューはとりあえず終わり。
最後はまた、様々な小説家によるアンソロジー。それぞれ紙質も書体も違うので、本を開いた雰囲気も違います。(カレーは黄色い紙、おかしは華奢な字体、ビールは普通w)





お弁当

「姉のおにぎり / 白石公子」が良かった。小1のとき、母が入院したときの寂しかった思い出。姉が作ってくれたお弁当が、悲しくまずく感じたけど、大人になってそのお弁当は姉が寂しさにじっと耐えて懸命に作ってくれたんだとわかり。ジーン(;;)

「空弁体験記 / 東海林さだお」は何回読んでも笑えた!


おやつ

「苺のケーキ / 木皿泉」が気に入りました。OLが抱える、このままでいいのかという不安。モヤモヤしたり悩んだりして、「そういう自分を明日も信じよう」という言葉にジンときた。

「メロンパン筆福事件 / 五木寛之」はじわじわくすぐられて、面白かった!


カレーライス

「カレーライスとライスカレーの違い」について、みんな書いてる笑
年配の男性作家が多かったような。あまり私には刺さらず、男の人向けかなーと思った。

ビール
お酒、ビール好きな人にぜひ!飲みたくなる一冊・・・


今回表紙とタイトルだけで借りてみて知ったけど、色々な作家の短篇小説を一つのテーマで集めた本ってすごくいい!
短いから電車でもサクッと良く読めるし、飽きないし、色々な作家を知ることができたり。(この人の書く文良いな!って思う人は大抵知ってる人であることが多いけど。小林聡美、阿川佐和子、春樹、角田光代、などなど)

食べ物ってもちろん食べたら元気になれるけど、読んでも元気になれるものだとはね!
とりあえず短期間で一気に読んだからお腹いっぱい笑 また時間がたったら食にまつわるエッセイを読もうと思います。

 

続・おいしい読書

続いては、小説家による日記エッセイ。(まひるの散歩は食べ物じゃないけど。)

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いとしいたべもの/森下典子
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なんて美味しそうな絵!
一度は食べたことがあるものがほとんどで、当時は何気なーく食べてたけどこの本読んでたら昔の何気ない食べ物にまつわる記憶を思い出してなんだかあったかい気持ちになりました。

たそがれビール/小川糸
ふんわりした人柄と、誠実さがにじみでている。海外旅行記も旅心をくすぐられる。
今回借りたエッセイの著者の中では、一番好きかも。真っすぐな人なんだろうなぁ、いいなあ。何気ない日記だけど、読んでたら自分まで真っすぐな気持ちになれた気がして救われます。
他の日記エッセイも読んでみる!!

まひるの散歩/角田光代
前の2冊からの流れで読んだら、なかなか世界観に入りづらかったけど慣れてきたらクスクス笑って読みました。
肩肘はらず、だらだらにこにこしながら読める本もいいよね!

ごうちそうさまでした!!

 

【BOOK】大人のひとり暮らし

大人のひとり暮らし

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斬新なことはないけれど、精神的なモチベーションがあがる本!
休日の朝に読んで、心を整えて良い一日を送りたい。

居心地のよい毎日を過ごすための工夫。可愛らしいイラストも写真も見ていてモチベーションがあがります。

背伸びするのはしんどいし、長くは続かないけど、この本には手間のかからない丁寧な暮らし、基本のき、が載ってるから誰にでもできる。

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減らす技術

最近、新装版が発売された「減らす技術」。参考になること山ほどで、メモするの大変やった・・・。

■人生をシンプルで生産的にする6つの原則
 
  • 制限する
  • 本質に迫ることだけを選ぶ
  • シンプルにする
  • 集中する
  • 習慣化する
  • 小さく始める

プロジェクトが多すぎたら、3つに絞ろう。家の中が物だらけなら、アイテム数を抑えよう。


■制限することのメリット
 
  • ものごとがシンプルになる。自分の人生をコントロールしやすくなって、 ストレスが  減る
  • 集中力が発揮できる無駄に集中力が落ちることなく、 限られたものだけにエネルギーを集中できる。  
  • 重要なことに的を絞れる。「何もかも抱え込んで、人生にとって大切なことにまわす時間がない」という毎日にピリオドを打てる。  これはほとんどの人にとって劇的な 人生の変化になるはずだ達成できる多くのことに手を出すと,重要なタスクやプロジェクトまで進まなくなる。しかし、限られた数の重要なことだけに集中すれば、ずっと大きな結果を出せるようになる。
  • あなたの時間は大切なのだとまわりに示せるすべてを引き受けていると、「あの人はイエスと言う人なのだ」と受け取られる。 つまり、あなたの時間より、仕事を依頼する側の時間のほうが大切なのだと思われる。  しかし、断固とした制限は「私の時間や優先順位は大切なのだ」というメッセージになる。そうすれば、まわりもそれに応えて、あなたの時間を大切にするようになる。
  • 効率が高まる ターゲットを絞り込めば、空回りがなくなる。そして、持続的な影響力を持つような、本質に迫る重要な取り組みに、限られた時間とエネルギーを集中させることができる。 「本質に迫ること」ではないことを人生から減らしていこう。


■習慣化チャレンジを成功させるルール
 
  • 1度にひとつだけ。このルールは破るべからず。 1度にいくつも手を出せば成功は遠のく。 断言する。私自身の経験から言っても、 マルチチャレンジの成功率は0% シングルチャレンジなら50〜80 %。残りのルールを守るかどうかで、この成功率は変わ ってくる。
  • 達成しやすいゴールを選ぶ。最初は毎日無理なくできそうなことからはじめよう。無理なくどころか、 「これならできる」と思うものよりさらに楽そうなものを選ぶのがいい。毎日30分ならできると思ったら、 10分を選ぶ。あっさりとクリアできそうなものを選ん でおくのが成功の秘訣だ。
  • 目に見えるゴールを選ぶ。うまくいったかどうか、毎日はっきりとわかるものを選ぼう。 エクササイズを習慣にすることに決めたら. 「毎日20分」などと時間を設定するといい。
  • いつも同じ時間に行う。 できればいつも同じ時間にチャレンジしよう。 たとえばエクササイズなら、毎朝7時とか每晚6時にはじめる。ランダムにやるよりも ずっと習慣化しやすい。
  • 毎日報告する。2-3日おきの報告でもかまわないが、毎日報告したほうが成功率は高くなる。 これはシンプル·チャレンジのフォーラムで実証済みだ。
  • 小さく始める。エクササイズ 1日30分と言わず、5〜10分からはじめよう。5分早く起きてみよう。やりやすく、継続しやすく、成功につながる。


■人生をシンプルにするコツ

ポイント1:ほかのことを考えながらやるのはやめよう。 一瞬一瞬を大切に生きる。
ポイント2:シングルタスクにする
ポイント3:ストレスを減らす
ポイント4:ひとりの時間を作る
ポイント5:何もしない時間を作る。怠けることも恐れずに。
ポイント6:シンプルなよろこびを1日にちりばめる。あなたの心にちょっとしたよろこびをもたらしてくれるものはなんだろう? そんなも  のを2つ3つ、毎日の暮らしにちりばめよう。人生を楽しむには、小さなステップからだ。
ポイント7:今を生きる。今を感じる練習は、いつ、どこでもできる。過去でも未来でもなく今にしっかりと集中しよう。
ポイント8:自由な時間を作る。シンプルに生きることを考える時間そのものがないということも多いなら、 1日にほんの30分をひねり出してほしい。 早起きしたり、テレビを見る時間を減らしたりしてみてはどうだろう? デスクで昼食をとったり、インターネットの接続を切ったり、 Eメールのチェックを 1日1回だけにしたり、携帯電話を切ったり,方法はさまざまにあるはずだ。


他にも、「朝ルーチン」「夜ルーチン」「 エクササイズのモチベーションを高める方法30」も良かったけど、ボリューム多すぎるから省きます^^;
とにかくたくさんの事例が紹介されているので、自分にマッチする方法が見つかるはず!ぜひ本見てみてください!



 

BEAMS AT HOME 2

BEAMS AT HOME 2
BEAMSスタッフのインテリア本、第2弾が出てたので買いました。
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今回もボリューミー!
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第一弾は、年齢層高めで優雅で洗練されてて特に刺激を受けなかったけど、今回はBEAMSスタッフらしいゴチャっとしているけどおしゃれ(←勝手な印象・・笑)な感じが、めちゃ気に入りました!
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この本に限らず、インテリア本は住んでいる人の空気感も含めた記事が見たい今日この頃。(そういう点で、「me,too」っていうインテリアムック本は住んでる女の子の生活も垣間見れたのが面白くて買いました♡ちゃんと暮らそう、って良い刺激になる。)

 

読書プレゼン「スタンフォードの自分を変える教室 」

会社の読書プレゼン(担当がローテーションで回ってくる)が私に回ってきたので、「スタンフォードの自分を変える教室 」を発表することに。発表が全社員が聞いてる中でやからめっちゃ緊張・・でも「せっかくなので楽しもう〜。」「この本の素晴らしさを伝えたい!」って心持ちで緊張を押さえつけました^^;プレゼンの結果が好評で嬉しかった♡♡

改めて読んだけど、内容すっかり忘れてたから読めて良かった!

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前にもブログ記事でまとめてたけど、まとめ直したので改めて紹介します。

■前置き
目標を達成できない最大の原因として最も多く挙げられるのが「意志力の弱さ」。
意志力が弱くなるのは、自分の性格のせいではないので誰でもコントロール可能!

この本は、
・どうしたら悪い習慣を捨てて、健康的な習慣を身につけられるか
・物事をぐずぐず先延ばしにしないようになれるか
・どうしたら誘惑に打ち勝つ強さを身につけられるのか  を解き明かします。

■効果
・誘惑に打ち勝つ:30年以上も悩んでいた甘いもの中毒を克服できた
・親としてのスキル:子供たちに対して怒鳴らなくなった
・健康関連:挫折しないでエクササイズを続けられるようになった

など。どの人にも共通して「自分のことが以前よりも好きになり、自らの行動を自らの意思で選択できるようになった。」とのこと。

■脳みそは成長する
太鼓の昔から、脳の構造は変化しないと考えられてきましたが、この10年のあいだに神経科学者が
「脳はまるで熱心な学生のように経験したことを見事に学んで身につける」ことを発見した。

例: 毎日数学を やれば数学に強い脳になる
例:繰り返し集中をおこなえば集中しやすい脳になる

まるで体が筋肉トレーニングでたくましくなるように、脳も灰白質が増強され脳自体が変化していきます
脳を鍛えることで、自己コントロールを強化できる。という科学的な証拠が増えてきています。

■意志力強化の実践
わたしたちは、生活するうえでのほとんどの選択を無意識におこなっており、なぜそうするのか理由を認識してもいなければ どういう結果を招くかなど考えもしません。 (例:食べ物に関する決断は、1日200回以上も無意識でおこなっている)
つまり、コントロールすべきことを認識すらしていなかったら自己コントロールなどできるはずがない。

そこで、1日分でもいいから、その日におこなった選択を振り返る。
「自分がいつ目標を達成する選択あるいは妨げる選択をしたのか」を分析してみよう。
失敗する瞬間に意識的に気づくことで、誤った判断(選択)の数が減り、意志力は確実にアップします。

■意志力をてきめんに高める方法
・呼吸のペースを一分間に4回から6回までに抑える
(10秒から15秒でひと呼吸。息は止めない)
この練習を定期的におこなえば意志力の保有量が増えることが研究によってわかっています

・運動(エクササイズ)
脅威の薬と呼べるほどの効果
掃除、子供と遊ぶ、ウォーキング、なんでもok

・外に出る
自然にふれられることならなんでもok
新鮮な空気を吸いに外に出てストレッチ

5分間おこなうだけで、ストレスが減少し気分も明るくなり集中力も高まって、自己コントロール力も向上します。

■意志力は使うたびに減るもの
ランニングで体が疲れるのと同じように、脳にも動き続ける力がなくなってしまうので、一度にあまり多くのことをコントロールするのは難しい。
意志力が弱くなる自分のパターン(1日のリズム)を把握し、スケジュールをうまくたてる

■脳の悪い習性
これらの習性を意識し、目がくらまないようにする。

・何かよい選択をすると、こんどは悪い選択をしてもよいと決めてかかる傾向がある
 →サラダをたのんだら、デザート・飲み物はいつもより高カロリーのものを選ぶ傾向
 →募金をしたら、いつもよりチョコレートを食べる(=自分にご褒美感覚)
 →目標に向かって進歩すると、進歩をいいことについ自分を甘やかしてしまいます
 例:ジムの後に、甘いものを食べてしまう

・怖いニュースを見ると、必要以上に買い物してしまう
無意識のうちに、なんでもいいから安心感を与えてくれるもの・楽しい気分になれることにすがりつき、誘惑に負けやすくなる。恐怖を感じた際に、自分を制御するように

・疲労の警告を早く出す
実際にはまだがんばる余力があっても、脳は早い段階で疲労の警告を出すので、本当に限界がきているのではない。気力さえみなぎれば乗り越えられるので、体の疲労感は気にしない。

・明日こそできる、明日から始める・・
人には「明日はもっとできる」と考える習性があるため、今の瞬間をサボりがちになる。
「明日も同じ行動をする」と考え 明日からちゃんとやればいいや、という言い訳ができないように。

「よくやった!自分にごほうびをあげよう」
ではなくて
「自分が望んでいることだからがんばったんだ」 と心構えを変える。

■ストレス解消方法
ストレスを感じているときの脳は、まともな判断ができず効果のない気分転換方法を選ぶ傾向にある。
やけ食い・買い物・ゲームなどのストレス発散方法は、一時的な快楽であり、根本的なストレス解消にはならない。

効果のあるストレス解消法:エクササイズやスポーツ・読書や音楽を楽しむ・家族や友だちと過ごす・マッサージを受ける・外へ出て散歩する・瞑想やヨガをおこなう・クリエイティブな趣味の時間をすごすなど。(心の休息となること、やね。)

■目標に失敗したとき
自分のせいだ、と罪悪感をおぼえると自暴自棄になってしまう。

ダイエット中の女性がお菓子を食べてしまう実験にて、
罪の意識を持ちながらもお菓子を食べたあと、温かい言葉をかけられた女性たちが次の実験で食べたお菓子の量はわずか28グラムだったのに対し、自分を許せるようになぐさめてもらえなかった女性たちは70グラム近くも食べていた。

数々の研究で、自分に厳しくしても意志力は強くならないということがわかっています。 自己批判はつねにモチベーションの低下や自己コントロールの低下をまねきます。一方、自分への思いやり、自分を励まし自分にやさしくすることは、やる気の向上や 自制心の強化につながります。

■感情・不健康は周りに感染する
例:同僚に機嫌の悪い人がいると周りまで不機嫌になっていまう。 (幸福感や孤独感が身内のあいだで広まることも発見されている。)嫌な気分に感染すると、解消しようと買い物しまくったりチョコを食べたりしてしまう。

対策として、一日のはじめに数分、自分の目標をあらためて思い起こす。
そうすると、まるでワクチンのように心構をいっそう強化でき望ましくない欲求が感染するのを防ぐ助けになります。

また、見習いたくなるような、仲間を見つけましょう。教室、コミュニティに参加する、雑誌を購読する、など。同じ目標をめざす仲間に囲まれていれば、努力するのがふつうに思えてくるでしょう。

お手本にしたい人を思い浮かべて、「あの人なら、こんなときはどうするだろう」と考えて工夫してみよう。

■考えを無理にコントロールしようとすると、欲求が高くなる。
ダイエット中のときにチョコを食べたい感情が出た時、チョコを食べたい気持ちを無理に打ち消さず、むしろチョコを食べたくなったことを認め、思ったことや感じたことを受け入れることで自分をコントロールできようになる。

→「やらない」ことよりも「何ならやれるか」に考え方を切り替える(体に悪い習慣をやめる→新しい健康的な習慣を始める)

以上です。
この本読んでから、脳が間違った判断をしているときを自分で気づけたり、自分(の脳)をコントロールするのが楽しくなりました!めちゃおすすめです。これからの人生で何度も読み返したい本です。


 

【BOOK】コチャレ!

コチャレ!
毎日をご機嫌に過ごすための108の小さなチャレンジ。
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お気に入り!イラストも楽しげで、見ているだけで楽しい気持ちになります。

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特に気に入った部分を抜き出そうかと思ったけど、全体的に良いから抜き出すのは難しかった・・。
自分流のコチャレを考えるのも楽しいな〜。

今、平行していろいろな自己啓発本読んでるけど、どれも脳の習性を活用した内容で一貫性があって実際の行動に効果ある!
このコチャレも同様で、とてもモチベーションがあがります。

脳の仕組みって面白いな〜!

 

【BOOK】パリジェンヌのつくりかた

パリジェンヌのつくりかた

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パリジェンヌの素顔について。写真、イラスト、構成が素敵・・・。パラパラめくるだけで、背筋がピンと伸びてオススメです♡

パリジェンヌは、産まれ持った美しさであるようにふるまってるけど、きちんとマイルールがあって努力している。無造作ヘアだって、計算されたもの。

生き方のこだわりがすごくて、怠けている自分が恥ずかしくなります・・・。「パリジェンヌって大変だな」と軽い気持ちでよんでるけど笑 一度きりの人生だもんね〜、がんばるところはがんばりたい。

■パリジェンヌ的一日の過ごし方(一部)

・朝食は食べない
・一人でランチしつつ新聞を読む
・家を出る前に香水をつける
・10センチのヒールは絶対はきかえない。
・アクセサリーはつけたまま寝たとしても、メイクは絶対落とす。
・キレイな下着をつけていて良かった、と思う。
・精神分析医の元へいく
・水曜にも関わらず、土曜の夜のような気分でパーティーで騒ぐ。
・ディナーを企画する
・親友とソファにすわり、昔の映画を見る。
・買い物籠を持って、マルシェへ。
・美味しいボルドーワインを開け、カマンベールをのっけたタルティーヌで一人ディナーをする。日曜の憂鬱に立ち向かうため。

などなど、他には理想の男の話とか、セクシーな女をつくるルールとか、別世界のような話しもたくさん。

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【BOOK】黒い鳥の本

黒い鳥の本 / 石井ゆかり
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ビブリオマンシーとしても、読み物としても楽しめる本。

今までのシリーズは明るい前向きなものが多かったけど、
これは暗いとき、悲しいときに寄り添ってくれる本。

悲しいとき、無理に明るくせずに悲しい気持ちを味わうことも
成長するために・前を向くために必要だよね。

一部抜粋。
"期待するから辛くなる"
"幸せってなんでしょうか。私たちは一体何をめざして生きてるのでしょう。"
"人を信じることは誰もが経験する大きな賭けです。"
"誰にも知られない愛や夢を 心にひそかに 育て続けよう"
"なぜ私たちはこんなに言い訳ばかりしているんだろう"


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作品紹介より。
昨今、正しくあろう、前向きでありたい、と思うあまり、自分を責めすぎたり、心の暗がりを否定しすぎたりして、苦しんでいる人が少なくないように見えます。私たちは本来、みんな大きくちがった存在なのに、どこかにある正しさに自分を合わせようとして必死になっている人もよく見かけます。

そうした苦しみの中には、無益なものもあるのではないでしょうか。私たちはもっと悪意に満ち、無様で滑稽ですらあることを、もう少し、受け入れてもいいのではないでしょうか。そんな思いから、敢えて思い切って、「暗い側」に舵を取ってみた本作です。