来年の日めくりカレンダー

可愛らしいイラストと共に、良い言葉が描かれてるカレンダー。もちろん365日違う内容!
 
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日付が過ぎた後も、部屋に飾ったりしたい♡

amazon:Today Is Going to Be a Great Day! 2015 Calendar


おまけ。asokoで買ったキャンドルグッズとライト。
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POPEYE / KINFOLK

最近買った雑誌2冊を紹介。

POPEYE

人生はもっと楽しくなる、と感じた一冊。
まだまだ知れていない世界があるし、今の世界も変えられるかもしれないという希望。

コーヒー飲みながら休日に読み込みたいな〜♪
もはや旅雑誌で、シティボーイの存在感薄いけどね!笑


kinfolk

夏号。読み終わった後、心に余白ができて清々しいにさせてくれる!
無駄なものを抱えすぎてる自分に反省・・・。


ブログの更新があまりできてないので、おすすめ記事を紹介。

・朝食で朝からハッピーに。Riccoさんの笑顔が溢れる朝ごはん。
http://www.karada100.com/p061/
>>目標掲げてるの素敵!私も真似したいな。

・仕事と家庭の両立なんて、目指すのやめたらどう?
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20140611
>>い、言われてみれば・・・。色んな考え方があるよね。

・パリジェンヌの夢のような職場:「My Little Paris」
http://www.vogue.co.jp/blog/amilus/archives/316
>>こんなオフィス素敵すぎる!

・奇跡の再会。3年前になくしたぬいぐるみが帰ってきた!号泣する男の子
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52100049.html
>>これはあかんやつ!

・ショップスタッフの現場
http://recruit.jun.co.jp/staff/shop06.html
>>思わず応募ボタン押してしまいそうな良いコンテンツ笑

・素敵な料理ブログ
 http://lard.blog87.fc2.com/

・朝型生活のはじめかた・楽しみ方♪
http://www.asajikan.jp/special/070911a/

・科学が証明したすぐ幸せになれる16の方法
http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/22/boost-happiness_n_4642225.html

・うさぎまんじゅうのレシピ
http://cookpad.com/recipe/1765988

・パンケーキカップケーキ
http://themoonblushbaker.blogspot.com.au/2013/04/selective-everything-maple-pecan.html

 

暮らし上手のパンとコーヒー

最近買った本「暮らし上手のパンとコーヒー

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本屋さんで5回くらい買うのやめて、その後も迷いに迷ってやっと購入(笑)
暮らし上手シリーズは、他のも読んだけどこの号は凄いツボ。やっぱり買ってよかった!

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コーディネートが可愛くて、朝ごはんや休日の食事が楽しくなる一冊です。
パンとコーヒーって幸せ♡

パンは、糖尿病にあんまよくないからホームベーカリーで体に良いパンを作りたいと思ってる。
でも普通のパンより、それなりにコストかかるみたい・・・(;;)迷うな〜。


 

知覧からの手紙/ホタル帰る

永遠の0読んでから、戦争の本をちょいちょい読んでいってます。
何から手をつけたらいいかわからないから、amazonレビューの高い特攻関連の本を。

この2冊。


知覧からの手紙」は、特攻の恋人とのお話。
ホタル帰る」は、特攻のお世話をしていた食堂の小母ちゃんのお話。

どちらも内容は全然違うけど、人の温かさと戦争の悲しさがいっぱいで当時の様子や人々の心情がはっきり伝わってくる。伝え方が素晴らしくて、本当に読んでよかった。

短歌で気持ちを伝えたり日記に残したり、遠く離れてなかなか戻って来れない恋人のために地元の押し花を送ったり。

特攻は国に無理やり行かされたようなイメージあったけど、当時の風潮で自主的に行った人も多かってんな。今生き残ってる特攻の人も、家族や国の未来のために散ろうという心持ちであったということをおっしゃってた。(こんな短歌も:南海にたとえこの身ハ果つるとも いくとせ後の 春を想えば)今の時代じゃ考えられへんなぁ。

短歌にも興味津々、今後短歌の本を読んでみよう。

本からの引用。

(特攻隊員の恋人が)日記に残している風景は穏やかなものばかりでした。殺伐とした戦場にいるとは思えないほど美しい句。

・梅が香に 小径たどれば 海開く
・梅日和 望洋として 瀬戸の海

爆撃を受けながらも、死にゆく訓練を続けなければならないでしたが、それでも目は自然の美しさに向けられていました。
 


特攻隊員の日記

『こんな短かった生涯の上に過去があり、現在がある。人間の都合とか便利とかで永遠なるものを切り断ってはなるまいに。』

『整備の下士官が竹を切って横笛を作っている。火箸を焼いてはひとつひとつ穴をつけてゆく。間もなくできあがるときを頭に描いてか、時々嬉しそうに口元をほころばせる。ひとつ穴を開けては火箸を火の中に突っ込み、赤く焼けるのを待つ間、吹鳴するときのように、指をあて、くちびるをあててみたりするほほえましい様子に、傍からのぞき込みながら。かつて智恵子が「歌を詠みながら戦いをする日本人は何と幸福なことでしょう」と書き送ってあったことをふっと思い出した。陣中にある将兵が歌を詠み、あるいは楽の音を楽しむ静かな半面をもつ人間は、確かに人間として豊かな人であるに違いない。』



あとがきで、さらっと書いてあった言葉が重かった。

「よく現実から逃げたくて、あっちの道を行っていたら、あの人を選んでいたらと言う人がいるけど、それは違う。もし、そうひ人が過去に戻って他の道を進んだら、確かに自分の身に起きることや相手に影響されることが違ってくるでしょう。でも、結局、前と同じような苦労や幸せを感じるはずです。前を見て暮らす人、後ろを振り返り振り返り過ごす人、どの道を行っても心持ちは同じ。自分の人生を決めるのは、自分の心だけだとわかりました。生き方を選ぶ権利は、どこからか与えられたもののようで、実は自分自身にある。あの時代を繰り返すことがあってはならないですが、生きる時代が良かろうと悪かろうと、個人個人の生き方に意味があるんですよ」