PICK ME UP

さっき本の紹介記事アップしたとこだけど、連投いきます。

 

PICK ME UP

面白い本に出会えたーー!書き込んで自分と対話する本。ユーモアたっぷりで楽しい。

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ボリュームもたっぷり。

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中身ちらり。今の気分を書き込んだり、自分の好きなものを書き込んだり。

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他にも、「ボトルの中にメッセージを書いて流しちゃえ!(ボトルのイラストが描いてある)」「このページを開くたびに何か書いておこう」「リラックスしたいときのためにこのページにお風呂の絵を描いておこう」「窓から見える風景を描いてみよう」「人生最後に食べたいものは?」「死ぬまでやりたいことリスト」など様々。

 

 

この手の書き込み形式の本で一番人気なのはWRECK THIS JOURNALかな。海外で流行っててほしいなと思ったけど、いざ日本版が出て見てみるとあまり楽しめそうじゃなかったのでやめた。「このページを破って!」とか「汚して!」とか大胆すぎて^^;でもプレゼントで貰ったら嬉しいかも。

 

 

お気に入りの本4冊

ニューヨークの美しい人をつくる「時間の使い方」

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著者の体験に基づいた時間の使い方に関するエッセイ&書き込み式のレッスン。

毎日を輝かせる方法、明日のために夜すべきこと、些細な日常の楽しみ方、などなど。

 

ガチガチのタイムマネジメントじゃなくて、少し背伸びするくらいの方法なのでおやすみ前に楽しみながら読んでます。

言葉選びがとても前向きで、読んでいると清々しい気持ちになれる!

 

内容を一部抜粋。

 

・日本とNYの時間に対する感覚の違い。「一分一秒を無駄にしない」という日本と「「一分一秒を輝かせる」というNY。

時間を上手に使うとは、一分一秒をムダにしないことでなく、心を充実させるように使うこと。一日の終わりに、やることを全てなしとげたと確認するとして、そこに達成感があるでしょう。しかしそこに心が満たされているものが含まれていないと幸せな気持ちには包まれずどこか空虚な気持ちになるでしょう。

 

・毎日のタスクでいちばん大切なのは「自分を振り返る時間」を持つこと。たとえば、新しいひらめきはあったか、周囲の人に優しい心配りはできたか、笑顔あふれる一日だったか、なども併せて思い出しましょう。

 

・詰め込んで終わる一日よりも、ゆとりを持って振り返られる一日を。

 

・誰の人生にも必ずある不運なときは、「自分をせかさず、まずは自分に時間をあげること」

 

・周囲が一番願っているのはあなたの幸せです。あなたが願うのも自分の幸せです。だから、自分にとって何が幸せかを考え、決断していきましょう。

 

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毎日の暮らしが輝く52の習慣

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52項目のアイデアと、さらに深く掘り下げた具体的な実行方法が書かれています。とにかく手段の数が多くて、アイデアたっーーぷり!全部はムリやから、自分にできそうなことを少しずつ日々に取り入れていくのが良いな〜♪

 

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猫は嬉しかったことしか覚えていない

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挿絵がとにかく可愛いすぎて、本屋で立ち読みしながらずっとニヤニヤ。思う存分ニヤニヤしたいので買いました♡

 

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猫とさいごの日まで幸せに暮らす本

 

大号泣。お別れは辛いけど、この本見て心の準備はしとかないとなと思った(まだ早いけど)

猫を飼う前は、いつか死んじゃうの嫌やし自分が最後まで看取るなんてことできるんかしら・・って思ってたけど、飼ってみたらそんな不安吹っ飛ぶほどに小春と過ごす日々は幸せ。こんなに愛おしい子に出会えたことを神様に感謝してる。

 

 

ブックマークした記事

・マタハラの話。

https://note.mu/ponpoco_pounds/n/ndd20495da7bf
この主人公と同じ立場になったら私も同じ考えになったと思う・・(;;)何度も読んで戒めにしてます。
 

・"北欧、暮らしの道具店" コラム:朝の過ごしかたvol 1, 2 , 3 ,

・"北欧、暮らしの道具店" コラム:夜、寝る前の自分じかん

・"北欧、暮らしの道具店" コラム:金曜の夜ふかし
・"北欧、暮らしの道具店" コラム:はじめての南半球、ニュージーランドの旅のこと。
星5つつけてみて、どういう傾向があるのかっていうのは私も真似してみたい!
こういう考えの人に出会うかもしれない&自分もこうならないようにしないと。
"いじめという行為が嫌いな人に自ら近づいて関わって行くという奇妙な変態行為だから" 確かに!


・母親にインスタグラムをやらせよう。

http://tokunoriben.hatenablog.com/entry/2016/01/31/213224

ほっこり。

 


・テトリス

https://anond.hatelabo.jp/20170524090451

ゲームばっかりしてる人をむやみに否定できなくなりました。
 

hygge

この記事見てから、デンマークの"ヒュッゲ"(本来の発音はフーガ)が気に入ってます。

 

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hyggeとは、デンマーク語で「人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気」という意味の、他の国の言語では置き換えられないデンマークの個性を形成している言葉。 

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バルセロナで本屋さんを何軒か回って、どの本屋さんにも平積みされてました。

旅行から帰国してから調べると、日本でもhyggeに関する本をいくつか発見。

 

帰国して頭がクリアになった状態で、いつもの本屋さんへ行くと自己啓発本は"現在は不幸"前提の本ばっかりなことに気づいて、見てるだけでゲンナリした。そんななか、hyggeはプラスの角度から自己啓発できそうだったので買ってみました。

 

幸せってなんだっけ?世界一幸福な国でのhyggeな一年

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この本、しばらく買うか悩んだけど大正解!

本の帯に「デンマーク人はストレスという言葉を知らない」って書いてあるねんけど、 内容にはデンマーク人のストレスが問題って議論が何回か出てくる。嘘コピーだわ〜。

 

■内容について

 

著者がデンマークに移住し、たくさんのデンマーク人に幸せについてインタビューして、デンマークの幸せについて学んでいきます。

 

・デンマーク人は冬の間、極寒で外に一歩も出ず、家で過ごさないといけないことから、快適に過ごす工夫が必要。

そこで、hyggeのキーワードとして出てくる「キャンドル」「触り心地の良いブランケット」「暖炉」「本」がポイントになるわけです。

 

・デンマークでは職業で人を判断する人はいない

 

・ーもし、ライフワークバランスが良くないなら何か対策をします。自分自身に「今いる場所で幸せ?」と聞いてみて「YES」ならそこに留まるし、「NO」だったら離れる。大半の時間をどう過ごすかは大切よ。私にとってそれはシンプル。より多くの時間を自然のなかで家族と過ごすこと。働きすぎればストレスを抱えて病気になり結局はまったく働けなくなるわ。

 

・生涯学習(英語など)をすることでメンタルヘルスを向上させ、自信につながり、目的意識や他の人たちとのつながりを感じることができる。

 

・水泳はたった20分泳ぐだけで、多幸感をもたらすエンドルフィンを放出させるシグナルが体に送られます。泳ぐと健康が増進し、エネルギーに満ちて帰宅できます。

・ヨガは健康を増進させセロトニンレベルを上げてくれる。

・旅行は心と精神を拡大させる。

・離婚率の高さ=選択の自由があることを示している。自分の運命は自分の手の中にあり、人生が望みどおりでなければ行動を起こす。

・ーペストリーは週末に食べるものという感じ。柔らかいゆで卵、焼きたてのパン、そしてご褒美のペストリー。オフィスでは金曜にペストリーを食べる習慣もありますよ。

 

・暗い季節になると、気落ちして冬鬱になりがちで自殺率も高い。(太陽光を浴びることが予防となる

 

・本当の幸せは「良い人間関係」「やりがいのある仕事や趣味」そして宗教など「自分自身よりも大きなものに属しているという感覚」からくる。富は満足いく人生を得る助けにはならないそうで、さらに新たな調査によれば、満足するに必要な収入には分岐点すらあるらしい。これ以上収入を得ても幸福度を上げることはできないという基準額は年間320万円という数字らしい。それ以上お金を得ると裕福にはなるが、人生満足度は減る。基準額を超えている人は働く時間を減らすと良い。


 

これからの生き方について、多くのヒントを得ることができました。
幸せについて著者と一緒に学んでいる感覚になれたり、使われている言葉も前向きなものが多かったので、読んでるだけで幸せな気持ちになれます。

 

ペストリーの話しがよく出てくるのが、あまりに美味しそうで現地で食べてみたくなった!